
化学・生命科学コースの1年生対象の実験風景です。環境水中の鉄の定量分析をしています。オレンジ色に発色させた際の発色強度から,環境水中に存在している鉄の量を求めることができます。実験が始まった10月のころは,初めて見る実験器具の使い方に戸惑っていましたが、最終回のこのころ(2月1日に実施)になると,実験器具の使い方にも慣れ,定量分析も「お任せください」といったところです。

化学・生命科学コースの1年生対象の実験風景です。環境水中の鉄の定量分析をしています。オレンジ色に発色させた際の発色強度から,環境水中に存在している鉄の量を求めることができます。実験が始まった10月のころは,初めて見る実験器具の使い方に戸惑っていましたが、最終回のこのころ(2月1日に実施)になると,実験器具の使い方にも慣れ,定量分析も「お任せください」といったところです。
この度,平誠電機株式会社様及び伊予銀行様から,ふるさと応援私募債『学び舎』※により,「デジタルオシロスコープ1台」「ファンクションジェネレータ1台」「ポケットマルチメータ2個」をご寄贈賜り,贈呈式が平成31年1月31日に開催されました。
平誠電機株式会社 藤原 聖代表取締役社長は本学の工学部を卒業されており,「母校へ恩返ししたい」という気持ちから本学をご指定くださいました。
平誠電機株式会社様及び伊予銀行様に,心よりお礼申し上げます。
寄贈品は,学生実験等で大いに活用させていただきます。

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「ふるさと応援私募債『学び舎』」は,一定の財務基準を満たした優良企業が発行するもので,この度,平誠電機株式会社様が発行し,伊予銀行様が受託されました。 この私募債は,発行の際に伊予銀行様が受け取る手数料の一部を利用し,発行企業が指定した地域の学校に,図書や備品,スポーツ用品等を連名で贈呈するものです。
「ふるさと応援私募債『学び舎』」は一定の財務基準を満たした優良企業が発行するもので,この度,平誠電機株式会社様が発行し,伊予銀行様が受託されました。
この私募債は伊予銀行様が受け取る手数料の一部を地域の学校に図書や備品,スポーツ用品等を連名で贈呈するものです。
今回は当校工学部が選ばれ、 「デジタルオシロスコープ1台」「ファンクションジェネレータ1台」「ポケットマルチメータ2個」を寄贈いただき,贈呈式が平成31年1月31日に開催されました。
平誠電機株式会社様及び伊予銀行様の多大なご寄付に対して,心よりお礼申し上げます。


2019年1月24日に道後の大和屋本店にて,成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)の第7回シンポジウムが開催されました。
enPiT とは,複数の大学と産業界との協力体制のもと,リアリティの高い講義や演習を通して,実社会においてイノベーションを起こす事ができる人材の育成を目指した教育ネットワークです(http://www.enpit.jp/)。
今回のシンポジウムでは,AI と社会・法律との係わりや IT 人材が必要とされる領域についての招待講演のほか,ポスター展示も実施されました.ポスター展示では,情報工学科から,他大学と連携をして実施した組込みシステムのサマースクールの様子と,地域連携とグループ活動を取り入れた教育の報告の2件が紹介されました。

理学部・工学部の改組に伴い、愛媛大学のCMが絶賛放送中です。

まだ、ご覧になられていない方は、以下よりご覧いただけます。
※音が出ますので、ご注意ください。
2018年11月26日に2年生の約80人が工場見学に行ってきました。県内有数の工業地帯である新居浜、西条にある6社(三王ハウジング(株)、(有)SPC、登尾鉄工(株)、(株)サイプレス・スナダヤ、(株)トップシステム、花王サニタリープロダクツ愛媛(株))を巡り、現在学んでいる工学がどのように実際に役立っているのかを学んできました。

見学の様子
2018年11月3日に道後温泉のホテルメルパルク松山にて企業研究会を開催しました。大学院生・学部生97名と、建設業・建設コンサルタント・電力・鉄道・製造業など62社の企業が参加しました。
参加企業で活躍中のOB/OGと人事担当者の2~3名が、学生2名と対話形式で業界や企業についての説明や情報交換を行いました。その後の交流会では、立食形式の食事を楽しみながら自由に話をして、幅広く業界の動向や企業を研究しました。

電気電子工学コースでは,通信系の研究室に配属されている学生を中心に電子情報通信学会の学生ブランチ活動に参加しています。学生ブランチの主な活動は,企業訪問や講演会,他大学の学生との交流会などがあります。この写真は,12月7日に開催した学生ブランチ講演会の様子で,東北工業大学の田河教授に,電子の軌道運動とスピンの関係をハードディスク装置への応用例を交えてご講演いただきました。

ヤングセラミストミーティングin中四国は、日本セラミックス協会中四国支部による発表会であり、学生が実行委員となって開催するユニークな大会です。平成30年12月8日に第25回目となる研究発表会が鳥取大学にて開催され88件の研究発表があり、機能材料工学コース(※)からも11名の学生が発表しました。そのうち、参加教員の投票により選出される「奨励賞」を環境・エネルギー材料工学研究室の院生である猿丸さん(発表題目「窒化ホウ素を検知極に用いた電位応答型水素ガスセンサの評価」)が受賞しました。
※「機能材料工学コース」は、材料デザイン工学コースの大学院でのコース名です。

表彰式の模様(いちばん右が猿丸さん)
平成30年12月9日(日)ニンジニアスタジアムにて第1回愛媛大学学内2時間リレーマラソンが開催されました。この大会は、今年初めて開催されるもので、機械工学コースからは熱および物質移動学チームと特殊加工学チーム、知能システム学コースからは制御工学チームが参加し、他のチームと壮絶なバトルを繰り広げました。特殊加工学チームは2部優勝、熱および物質移動学チームは2部3位に輝き、皆気持ち良い汗をかくことができました。

2部優勝 特殊加工学チーム