授業紹介「設計製図Ⅱ」

機械工学コース、知能システム学コースには設計や製図に関する科目が用意されています。それらの総仕上げとして、3年生後期に設計製図IIがあります。これは、与えられた課題を満たす機械を4〜5名のグループで設計し、3次元CAD(コンピュータによる製図)で製図するというものです。今年度は部品にカバーを被せ、それをねじ留めする自動ロボットの課題に取り組んでいます。皆で知恵を出し合い、試行錯誤しながらものづくりの本質に挑んでいます。

※改組後の新カリキュラムでは、対応する科目の名前が「設計製図」に変わります。

設計したロボットを3次元CADで検討中!

enPiTビジネスシステムデザイン分野ワークショップに参加しました(2019年2月21日)

enPiT BizSysD分野ワークショップ

筑波大学において開催された2018年度enPiTビジネスシステムデザイン(BizSysD)分野ワークショップに情報工学科3年生が参加しました。enPiT BizSysD分野では日本全国10の連携校が実践的な問題解決を自発的に行えるイノベーティブな人材を育成するカリキュラムを展開しており,愛媛大学は西日本エリアの連携大学として参画しています。このBizSysD分野での活動報告や成果発表の場である分野ワークショップにおいて,参加した情報工学科3年生の1チーム3名がPBL型授業を通して開発したVRシステム「松山インスタ映えスポット体験VR『Matsuyamagram』(マツヤマグラム)」を紹介しました。Matsuyamagramを含めたチーム開発の成果が高く評価され,敢闘賞を受賞しました。                  

ポスター発表
表彰状を受け取ったチーム
 

理型入試合格者へのお知らせ

1.合格通知時の分野について
 理型入試の合格者には合格通知書とともに分野が通知されます。この分野は,初年次履修指導クラスのクラス分けの参考にするものです。初年次履修指導クラスは,入学後の1年間,履修指導を受けるクラスの単位であり,2回生以上で所属する教育コースを約束するものではありません。

2.教育コースへの所属について
  1回生の前学期終了時期および後学期終了時期に教育コースの希望調査を行います。2回生になって,本人の第一希望を優先して教育コースに配属されます。希望者が集中し,教育コースの受入可能人数を超えるコースが出た場合は,1年次の学業成績によって所属するコースの調整を行います。そのため,第一希望のコースに必ずしも所属できない場合があります。なお,2回生終了後も一定の条件を満たせば別の教育コースに移る(転コース)ことができます。

注)「回生」と「年次」
「回生」は学生の在籍年数を表します。
「年次」は入学後の4年間のカリキュラム上,授業科目が配当されている年を示します。

船舶海洋工学センターキックオフシンポジウムを開催しました(平成31年3月5日)

キックオフシンポジウムの様子

 平成31年3月5日(火),今治地域地場産業振興センターで,愛媛大学工学部附属船舶海洋工学センターキックオフシンポジウムを開催し,造船関連企業や高校生など約150人が参加しました。

大橋学長の挨拶
菅市長の挨拶
 

 大橋裕一学長及び菅良二今治市長の開会挨拶の後,「日本の船舶海洋工学に期待されること」と題して大阪大学大学院工学研究科 柏木正教授の講演では,最新の造船技術や船舶の魅力などについて自身の経験を交えて紹介があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。
 続いて,豊田洋通センター長から,今後のセンター活動の説明の後,センター教員が登壇し,研究内容を紹介しました。

柏木正先生のご講演
船舶海洋工学センター教員紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 船舶海洋工学センターでは,地域の企業の意見を聞きながら,地域の造船業の課題を解決できる人材の育成と研究成果の実用化に取り組んでまいります。

【重要】愛媛大学理工学研究科博士前期課程入学者選抜試験における工業英検の活用について

平成32年度愛媛大学理工学研究科博士前期課程入学試験(推薦入試特別選抜Ⅰ及び一般入試)から,機能材料工学コースでは,工業英語能力検定(工業英検)を下記のとおり試験に活用します。

 

 

(1)一般入試(科目:英語)において,3級以上の合格者に対して以下のとおり,一律の換算点を与える。

     3級合格者・・・換算得点55点(TOEIC 550点に相当)

               準2級合格者・・・換算得点72点(TOEIC720点に相当)

     2級合格者・・・換算得点85点(TOEIC840点に相当)

     1級合格者・・・換算点96点(TOEIC950点に相当)

 

(2) 3級合格者は,推薦入試特別選抜Ⅰと一般入試の出願資格を満たす。

 

(3) 工業英検は必須要件ではなく,工業英検の合格認定証,TOEICあるいはTOEFLiBTの成績証明書のいずれかを提出すればよい。