入試について

入学定員 500名

一般入試(414名)

一般選抜では、入学後の専門教育に対応できる知識と思考力を重視し、工学への幅広い興味と俯瞰的視野をもつ人物を求めるため、学科全体で募集を行います。
高等学校等で理系科目を中心として履修した人を対象とする「理型入試」と、必ずしもそれに当てはまらない場合でも本学部の教育に興味がある人を対象とする「文理型入試※」があります。
※社会デザインコースのみ

理型入試(395名)
● 前期日程
大学入試センター試験 5教科7科目 + 個別学力試験 数学と理科(物理もしくは化学) 大学入試センター試験 5教科7科目 + 個別学力試験 数学と理科(物理もしくは化学)
● 後期日程
大学入試センター試験 5教科7科目 + 個別学力試験 数学 大学入試センター試験 5教科7科目 + 個別学力試験 数学
文理型入試 (19名)
● 前期日程
大学入試センター試験 5教科6科目 + 個別学力試験 数学と外国語(英語) 大学入試センター試験 5教科6科目 + 個別学力試験 数学と外国語(英語)
● 後期日程
大学入試センター試験 5教科6科目 + 個別学力試験 小論文 大学入試センター試験 5教科6科目 + 個別学力試験 小論文

推薦入試(86名)

高い主体性と個別専門分野への学習意欲を重視するため、志望コースごとに募集を行います。

推薦入試Ⅰ
書類(調査書・推薦書・活動報告書) + 面接(口頭試問含む) 書類(調査書・推薦書・活動報告書) + 面接(口頭試問含む)
推薦入試Ⅱ
書類(調査書・推薦書・活動報告書) + 面接(口頭試問含む) 書類(調査書・推薦書・活動報告書) + 面接(※電気電子工学コースのみ口頭試問含む) + 大学入試センター試験
コースへの配属について

幅広い知識を身につけるために、志望する教育コースの修了要件に基づいて、必要な科目を自由に履修することができます(一部制限あり)。また、履修やコース決定にあたっては、きめ細かなサポートを受けることができます。
希望調査および1年次で単位取得した科目の成績によって、2年次開始時に各教育コースに配属されます。推薦入試および文理型入試で合格した学生は、入学時に指定された教育コースとなりますが、1年次の履修状況によって配属を変更することができます。

学科コース目安の人員
機械・
システム分野
機械工学コース70名程度
知能システム学コース20名程度
電気・
情報分野
電気電子工学コース80名程度
コンピュータ科学コース40名程度
応用情報工学コース40名程度
材料・
化学分野
材料デザイン工学コース70名程度
化学・生命科学コース90名程度
土木・
環境分野
社会基盤工学コース65名程度
社会デザインコース25名程度

FAQ

理型入試*1では、特定のコースを選択するのですか。

理型入試では出願時に特定コースを選択しません。その代わりに、4分野に対する希望分野を記述します(分野とコースの関係)。
合格者は希望と入試成績に沿って分野ごとに設定された初年次履修指導クラス*2にクラス分けされます。

理型入試では、出願時の希望分野は合否判定に関係ありますか。

分野希望調査は合否判定に関係ありません。入試の成績順のみによって合否判定を行います。

理型入試で入学した学生のコース配属はどのように決まりますか。

1年次の前学期終了時期および後学期終了時期に希望調査を行います。本人の第一希望を優先して2年進級時にコース配属されます。希望者が集中し、受入人員の目安を大きく超えるコースに限り、成績によって配属されないことがあります。

各コースの受入人員の目安とは何ですか。

およその受入人数であり固定されたものではありません。全体の希望者数に応じて教育に支障のない範囲内で柔軟に配属人数が調整されます。

文理型入試*3、推薦入試(推薦I、II)で入学した学生のコース配属はどのように決まりますか。

1年次から合格したコースに配属されます。ただし、本人が希望すれば、2年次以降にコース変更できる場合があります。
  • *1:一般選抜(前期日程・後期日程)において、社会デザインコース以外を希望する受験生の入試型です。
  • *2:1年次に分野またはコースの教員が履修指導を行うクラス単位です。新入生セミナーなど一部の授業を除き、授業を受ける受講クラスとは異なります。
  • *3:一般選抜(前期日程・後期日程)において、社会デザインコースを志望する受験生の入試型です。

カリキュラムについて

共通教育科目専門教育科目
GRADE01

共通教育科目を通して大学生として必要な知識を身につけながら、工学や各分野の基礎について広く学び、コース配属に備えます。

初年次科目

共通教育基礎科目

教養科目

工学共通基礎科目

学部共通基礎科目

安全、安心な社会を構築する力、データに基づいて意思決定を行う力、グローバルな環境で技術開発・研究を遂行する力を身につけます。

学部共通実験

課題解決の方法や、そのプロセスを学び、チームで目標に向けて協力する力を身につけます。

分野共通基礎

専門入門科目

機械・システム系、電気・情報系、材料・化学系、および環境・土木系の専門分野について幅広く知識を身につけます。

GRADE02

コースに分かれ、専門知識を学びます。興味のある分野の知識・技能を修得するとともに、関連する専門分野の知識・技能も学ぶことができます。

 

 

 

 

各コース専門科目

専門基礎科目

各コースごとに専門知識を学習します。段階的に学びを深め、柔軟性、実践性、創造性を備えた人材を目指します。

GRADE03

専門科目は「応用」段階へ入ります。また、実社会で活躍するため、課題解決型実習(PBL) などの授業にも取り組みます。

 

 

 

工学倫理・知財・キャリアリテラシー

技術者倫理に基づいて行動する力、知的財産を適切に活用する力、および自身のキャリア形成とアントレプレナーシップを理解して未来に踏み出す力を身につけます。

課題解決型実習(PBL)

分野を超えた融合的な技術開発・研究を遂行する力を身につけます。

専門応用科目

各コースごとに専門知識を学習します。段階的に学びを深め、柔軟性、実践性、創造性を備えた人材を目指します。

GRADE04

4年間の集大成として卒業研究に取り組み、自分が設定したテーマを追究します。

卒業研究

問題設定、問題解決、評価、および成果公表の過程において、チーム内でリーダーシップやメンバーシップを意識した協働作業を行います。

GRADE01

共通教育科目を通して大学生として必要な知識を身につけながら、工学や各分野の基礎について広く学び、コース配属に備えます。

共通教育科目

初年次科目

共通教育基礎科目

教養科目

専門教育科目

工学共通基礎科目

学部共通基礎科目

安全、安心な社会を構築する力、データに基づいて意思決定を行う力、グローバルな環境で技術開発・研究を遂行する力を身につけます。

学部共通実験

課題解決の方法や、そのプロセスを学び、チームで目標に向けて協力する力を身につけます。

分野共通基礎

専門入門科目

機械・システム系、電気・情報系、材料・化学系、および環境・土木系の専門分野について幅広く知識を身につけます。

GRADE02

コースに分かれ、専門知識を学びます。興味のある分野の知識・技能を修得するとともに、関連する専門分野の知識・技能も学ぶことができます。

共通教育科目

教養科目

専門教育科目

各コース専門科目

専門基礎科目

各コースごとに専門知識を学習します。段階的に学びを深め、柔軟性、実践性、創造性を備えた人材を目指します。

GRADE03

専門科目は「応用」段階へ入ります。また、実社会で活躍するため、課題解決型実習(PBL) などの授業にも取り組みます。

共通教育科目

教養科目

専門教育科目

工学共通基礎科目

工学倫理・知財・キャリアリテラシー

技術者倫理に基づいて行動する力、知的財産を適切に活用する力、および自身のキャリア形成とアントレプレナーシップを理解して未来に踏み出す力を身につけます。

課題解決型実習(PBL)

分野を超えた融合的な技術開発・研究を遂行する力を身につけます。

各コース専門科目

専門応用科目

各コースごとに専門知識を学習します。段階的に学びを深め、柔軟性、実践性、創造性を備えた人材を目指します。

GRADE04

4年間の集大成として卒業研究に取り組み、自分が設定したテーマを追究します。

専門教育科目

各コース専門科目

卒業研究

問題設定、問題解決、評価、および成果公表の過程において、チーム内でリーダーシップやメンバーシップを意識した協働作業を行います。

まずは広く学ぶ

1年次は「工学共通基礎科目」で工学の基礎を広く学びます。また、後期には多様な工学分野の入門的な科目を学ぶ「専門入門科目」を受講。複数の分野の入門的な学びに触れることができるので、自分の興味や適性をじっくりと見つめて、2年次からのコース配属に備えることができます。

社会で活きる力を養う

3年次には、産業界からの要望が高い実習方法である「課題解決型実習(=Project/Problem Based Learning)」を受講し、異なった専門科目を受講した学生の混成チームで実習を行います。また、社会とのインタラクションを意識し、工学倫理や知財、キャリアリテラシー科目などで実社会で活きる力を養います。

グローバル教育

チームティーチングや留学生・海外協定校の学生との意見交換セミナーなどのカリキュラムを通して、専門的な技術内容を正確に伝えるための英語力やコミュニケーション力、さらには立場の異なる相手と議論できる力などを段階的に身に付け、グローバル社会で活躍できる人材を目指すことができます。