令和8年7月2日(木)、台湾の学術交流協定校である国立高雄科技大学から、黄明賢終身特聘教授、劉東官特聘教授、鄭永長智慧機電学院副院長・教授、薛博文機電工程系主任・副教授、李振榮副教授及び林宛儒助理教授らが森脇亮工学部を訪問されました。
学生交流のさらなる活性化に加え、教員交流や共同シンポジウムの開催など、教育・研究両面における協力の可能性について幅広く議論が行われました。また、双方が強みを有する造船、AI(人工知能)、ロボティクス分野における共同研究や学術交流についても活発な意見交換が行われ、今後の連携強化に向けた有意義な機会となりました。
本学と国立高雄科技大学は協定校として継続的な交流を行っています。今回の訪問を通じて、学生交流のみならず、教員交流や共同研究など多様な分野での連携の可能性を共有することができました。今後、両大学の交流が一層深まり、教育・研究活動のさらなる発展につながることが期待されます。

記念写真
