愛媛大学工学部は、グリーンエネルギー、環境、医療、農業、材料プロセス、フュージョンエネルギー(核融合)など、幅広く応用されるプラズマ技術を核として、分野の枠を越えた新たな学術・技術の創成と社会実装を目指すことを目的として、プラズマ複合領域創成研究センターを設置し、令和8年9月7日(月)に工学部本館玄関前で看板除幕式を行いました。
当日は、仁科弘重学長、満田憲昭理事・副学長、八尋秀典理事・副学長、重松直江監事、森脇亮工学部長、神野雅文センター長、向笠忍副センター長、中原真也副センター長、池田善久副センター長及びセンター兼任教員が出席しました。
除幕式終了後には、報道機関による質疑応答が行われ、神野センター長がセンター設置の目的や今後の展望について説明しました。あわせて、報道各社による個別インタビューも実施されました。
専門分野別の基礎部門、フュージョン・エネルギー部門・応用部門の3部門に兼任教員を配置し、センター長、副センター長のもと、地域の発展のためにオール工学で取り組んでまいります。

(左)学長、理事及び監事 (右)工学部長、センター長及び副センター長

除幕の様子 集合写真

質疑応答の様子 インタビューの様子