





電子情報通信学会 愛媛大学学生ブランチの活動で、愛媛大学の卒業生が活躍している東温市の企業((PHCアソシエイツ株式会社、株式会社ヒカリ)に訪問させていただきました。PHCアソシエイツ株式会社では血糖値センサーの製造ライン見学と卒業生とのディスカッションをさせていただき、株式会社ヒカリでは車の部品の組立てシステムの見学とレゴ・マインドストームを使ったプロジェクト課題に取り組ませていただきました。実際に働いている卒業生との触れ合いは、来春就職活動を控えている学生にとても有意義な体験となりました。

工学部及び大学院理工学研究科では,児童・生徒を対象に,体験を通じて自然科学や科学技術の楽しさ・おもしろさを実感していただくことを目的として,「観てさわって科学、体験2019フェスティバル」を開催します。
多数の皆様のご参加を心からお待ちしております。
詳細は、ウェブサイト をご覧ください。
※伊予鉄道 市内電車 環状線「赤十字病院前」下車


愛媛大学工学部では,推薦入試Ⅰに合格した入学予定者に対して,入学までの期間を有意義に過ごし入学後の学習の準備となるよう,本学において入学前予備教育を実施しています。
実施科目名と実施方法は,以下のとおり予定しています。
| 機械工学コース | 【科目名】 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B(「数列」,「ベクトル」) 理科:物理基礎,物理,化学基礎,化学 外国語:英語 【実施方法】 e-ラーニングシステムを用いて学習。 |
| 知能システム学コース | 【科目名】 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B(「数列」,「ベクトル」) 理科:物理基礎,物理,化学基礎,化学 外国語:英語 【実施方法】 e-ラーニングシステムを用いて学習。 |
| 電気電子工学コース | 【科目名】 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B(「数列」,「ベクトル」) 理科:物理基礎,物理,化学基礎,化学 外国語:英語 【実施方法】 e-ラーニングシステムを用いて学習。 |
| コンピュータ科学コース | 【科目名】 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B(「数列」,「ベクトル」) 外国語:英語 【実施方法】 数学:教科書の問題を解いてレポートを提出,または e-ラーニングシステムを用いる学習。 外国語:指定する英語の参考書の演習問題を解き⼊学後に提出,または,e-ラーニングシステムを用いる学習。 |
| 材料デザイン工学コース | 【科目名】 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学A,数学B(「数列」と「ベクトル」) 理科:物理基礎,物理,化学基礎,化学 外国語:英語 【実施方法】 e-ラーニングシステムを用いて学習。 |
| 化学・生命科学コース | 【科目名】 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学A,数学B 理科:化学基礎,化学,物理基礎,物理 外国語:英語 【実施方法】 e-ラーニングシステムを用いて学習。 演習の内容に関連した教科書がシステムの中に備えてあるので,適宜活用。 |
| 社会基盤工学コース | 【科目名】 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B(「数列」,「ベクトル」) 理科:物理基礎,物理 外国語:英語 【実施方法】 e-ラーニングシステムを用いて学習。 |
| 社会デザインコース | 【科目名】 数学:数学Ⅰ,数学Ⅱ,数学Ⅲ,数学A,数学B(「数列」,「ベクトル」) 理科:物理基礎,物理 外国語:英語 【実施方法】 e-ラーニングシステムを用いて学習。 |
このたび、工学部付属船舶海洋工学センター所属の水口隆准教授と小原昌弘教授の研究グループは、今治市に本社のある四国溶材株式会社(代表取締役社長 村上裕一)との間で、溶接技術の開発に関する共同研究契約を締結し、研究をスタートさせました。
工学部では、地域産業と大学の研究との連携をより一層強化するために、主要な技術分野ごとに、対応するセンターを設置し、地域産業の課題解決に貢献していく体制を構築中です。船舶海洋工学センターは、そのうちの一つで、愛媛県の代表的産業である造船業、舶用工業に対応し、課題解決に向けた共同研究の推進、船舶海洋分野の学部教育の強化を目的として平成30年6月に設置されました。
造船業において、鋼板同士を繋いで船体を建造していくためには、溶接技術は必要不可欠な生産技術です。大型タンカーの建造では、総溶接長さは東京―大阪間に匹敵する600kmにも達することから、溶接の能率を上げ、溶接時間が短縮できれば、船体建造期間の大幅な短縮につながります。この共同研究では、溶接の高能率化に向けた研究開発に取り組み、造船業の国際競争力の強化に寄与することを目的としています。
令和元年8月8日に行われたオープンキャンパスで,コンピュータ科学コースと応用情報工学コースが合同でコース体験のイベントを実施しました。Processingと呼ばれるプログラミング言語で,画像処理プログラムを作成しました。初めてプログラムを作った生徒さんも多く,コードを書くのに戸惑っていましたが,サポート役の大学生のアドバイスもあって,時間内に完成することが出来ました。
暑い中イベントに参加された皆さま,おつかれさまでした。

令和元年10月1日(火)新居浜市,10月11日(金)西条市の2会場で,愛媛大学工学部附属高機能材料センターキックオフシンポジウムを開催しました。


新居浜会場(あかがねミュージアム)には材料関連企業や自治体の関係者約200人が参加し仁科弘重理事・副学長及び新居浜市寺田政則副市長の開会挨拶の後,小林千悟センター長からセンターの概要説明のほか,連携教員として新居浜工業高等専門学校の教員の紹介がありました。


西条会場(西条市地域創生センター)には同じく約100人の参加があり仁科弘重理事・副学長及び西条市出口岳人副市長から挨拶がありました。


両会場において,6分野の各分野長から各分野の研究内容の紹介や共同研究の事例報告を行い出席した各教員の専門分野の紹介を行いました。

シンポジウムのあとには,参加者とセンター教員との名刺交換会を開催し,身近な課題の解決に向けて,熱心に意見交換が行われました。

理工学研究科 河合准教授の論文が,海外の3論文サイトへ掲載されました。
詳細は以下のURLをご参照ください。
EurekAlert!
https://eurekalert.org/pub_releases/2019-09/eu-cro092019.php
AlphaGalileo
https://www.alphagalileo.org/en-gb/Item-Display/ItemId/183067
asia research NEWS
https://admin.asiaresearchnews.com/content/corrosion-resistance-steel-bars-concrete-when-mixed-aerobic-microorganisms
「EU-UWB Joint Program on Sustainable Energy in 2019」の一環として,Collins客員教授をはじめUWBの学生12人が来学し,9月9日(月)に高橋寛工学部長を表敬訪問しました。


愛媛大学は,高機能材料の開発及び技術支援並びに人材育成を通じ,地域素材産業の活性化及びイノベーションに貢献することを目的に,工学部附属高機能材料センターを設置しました。設置に伴い,センターの活動や教員の研究内容を紹介することを目的として,新居浜市と西条市でキックオフシンポジウムを開催いたします。
申込み及び詳細は以下のポスターをご参照ください。

新居浜開催 日時:令和元年10月1日(火)15:00より開始 場所:あかがねミュージアム 住所:新居浜市坂井町2-8-1 定員:150名 西条開催 日時:令和元年10月11日(金)15:00より開始 場所:西条市地域創生センター 3階大研修室 住所:西条市ひうち1-16 定員:80名