このたびの新型コロナウイルスの感染拡大防止のため,後援会会員の皆様の安全を最優先に考え,6月27日(土)に予定しておりました後援会総会の開催を見送ることといたしました。
なお,総会で予定しておりました議事内容については,役員会にて審議し,後日結果を保護者の皆様に郵送させていただく予定です。ご了承ください。
また,同日に予定しておりました個別懇談会につきましても,中止とさせていただきます。
今後とも,後援会活動にお力添えをいただきますようよろしくお願いいたし ます。
このたびの新型コロナウイルスの感染拡大防止のため,後援会会員の皆様の安全を最優先に考え,6月27日(土)に予定しておりました後援会総会の開催を見送ることといたしました。
なお,総会で予定しておりました議事内容については,役員会にて審議し,後日結果を保護者の皆様に郵送させていただく予定です。ご了承ください。
また,同日に予定しておりました個別懇談会につきましても,中止とさせていただきます。
今後とも,後援会活動にお力添えをいただきますようよろしくお願いいたし ます。
愛媛大学は,優秀な造船技術者の養成,地元関連企業技術者の再教育を通じた人材の養成及び造船技術に関する研究・開発を通じて地元関連企業の技術向上に貢献することを目的として,平成21年4月1日,理工学研究科に寄附講座「船舶工学(今治造船)講座」を設置しました。このたび,11年間の設置期間の満了に伴い,令和2年4月1日に更に2年間(令和2年4月1日~令和4年3月31日)の設置更新をしました。
本寄附講座において,これまでの10年を超える間に,大学院博士前期課程船舶工学特別コースに土岐直二教授,栁原大輔教授のもとで合計31人の学生を迎え,地域の関連企業に優秀な人材を送り出してまいりました。本寄附講座は,平成30年6月に設置された工学部附属船舶海洋工学センターと連携して船舶海洋関連の研究開発を推進してまいります。
寄附講座「船舶工学(今治造船)講座」ホームページ
https://www.eng.ehime-u.ac.jp/kougaku/about/endowed_chair/naval_architecture.html
この度、野村信福教授の研究が公益財団法人JKAのウェブサイトで紹介されました。野村教授は、自身の研究テーマ「持続可能な社会のために科学にできることは?」を追求する中で、2016年公益財団法人JKA補助事業に「液中プラズマによって廃棄物から水素燃料と有価物を取り出す研究開発」が採択されました。液中プラズマによる水素回収装置・システムとして開発に成功するなど、実験室の小さいスケールでは成功していた基礎研究の成果を生かし、実用化を目指す装置・システムとして組み上げ、水素燃料と有価物を回収することに成功しました。この成果をもとに、2018年にベンチャー企業「株式会社環境エネルギー・技術研究所」を設立し、装置の事業化を目指しています。
野村信福教授の研究内容はこちら(公益財団法人JKAのウェブサイト:以下URL)
URL:https://www.jka-cycle.jp/_ct/17344346


令和2年2月27日(木),国際学術協定校であるモザンビーク・ルリオ大学からネルソン・チャールズ・フレッド工学部長,ジョアオ・ブランジ・ブラウンジ建築都市計画学部講師が工学部長室を訪問されました。フレッド工学部長は,本学理工学研究科にて博士を取得されています。
本学部とルリオ大学工学部は,2009年に大学間の学術交流協定を締結後,学生交流や教員間の共同研究を通して密に交流が行われています。
一行は,高橋工学部長らと意見交換を行い,今後より一層学術・学生交流を発展させることが確認されました。
愛媛大学に滞在中には,防災研究・教育・地域貢献に関するシンポジウムに参加する予定です。
ルリオ大学工学部とは,今後関係をますます友好的・協力的なものとし,教育・研究等の交流がますます進展することが期待されます。


3月2日(月)開催の「愛媛大学工学部附属高機能材料センター産官学連絡会」及び3月5日(木)開催の「愛媛大学工学部附属船舶海洋工学センターシンポジウム」につきまして,新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ,開催の中止を決定しました。
開催の中止判断が遅れましたこと,心よりお詫び申し上げます。
なお,今後の開催日程につきましては,当ホームページ及び各センターホームページ等にて改めてご連絡いたします。
この度,防災情報研究センターと工学部附属社会基盤iセンシングセンターの主催で,i-Constructionシンポジウムを開催いたします。その中で,昨年12月に設置した工学部附属社会基盤iセンシングセンターのキックオフを行います。
詳細は以下画像をご参照ください。

令和元年12月18日(水),国際学術協定校であるインドネシア・ガジャマダ大学からSudaryono評議員長,Samsul Kamal 評議員,Nizam工学部長ら12人が来学されました。
本学工学部とガジャマダ大学工学部は,2007年に大学間の学術交流協定を締結後,複数の学生教育プログラムや教員間の共同研究を通して密に交流が行われています。
一行はまず工学部長室を訪問され,本学工学部長・コース長らと意見交換を行い,今後より一層学術・学生交流を発展させることが確認されました。


その後,本学工学部国際連携委員らと交換留学プログラムやダブルディグリープログラムの継続,来年度のジョイントセミナーの開催等について打合せを行いました。


ガジャマダ大学工学部とは,今後関係をますます友好的・協力的なものとし,教育・研究等の交流がますます進展することが期待されます。