社会デザインコースで学ぶ「まちづくり」では、人々が心豊かに生活できる質の高い空間をデザインすることが求められます。3年前期に開講される「ランドスケープデザイン」は、公共空間を整備するために必要となるデザイン能力を身につけるための授業です。
公共空間のデザインがどのようなものなのかを理解し、スケッチや模型を作成する設計課題に取り組むことを通じて、公共空間をデザインする技術を習得します。

社会デザインコースで学ぶ「まちづくり」では、人々が心豊かに生活できる質の高い空間をデザインすることが求められます。3年前期に開講される「ランドスケープデザイン」は、公共空間を整備するために必要となるデザイン能力を身につけるための授業です。
公共空間のデザインがどのようなものなのかを理解し、スケッチや模型を作成する設計課題に取り組むことを通じて、公共空間をデザインする技術を習得します。

2019年4月6日に新入生ガイダンスを開催しました。履修指導クラスF(土木・環境分野)の新入生95名と,社会基盤工学コース・社会デザインコースの担当教員が顔を合わせました。
新入生5~6名につき1名の教員が学生生活担当教員(学担)となって,大学での学び方や日常生活の過ごし方など,さまざまな面からサポートします。学生のみなさんが新たな環境に早くなじみ,有意義な大学生活を過ごせることを教員一同祈っています。


平成31年2月13日に大学院理工学研究科・環境建設工学コースの修士論文発表会を開催しました。発表者は,土木工学コース(社会基盤工学コースの前身)からの進学者が21名,社会デザインコースからの進学者が8名,大学院からの留学生が3名の計32名でした。
インフラの整備やメンテナンス,防災,まちづくり,交通,環境保全など様々なテーマについて,卒業論文よりもかなり専門的で高度な発表と議論が行われました。修論生は,研究活動により身に付けた知識や技術,コミュニケーション能力などを活かして,社会で先進的な技術者として活躍することが期待されます。
2018年11月3日に道後温泉のホテルメルパルク松山にて企業研究会を開催しました。大学院生・学部生97名と、建設業・建設コンサルタント・電力・鉄道・製造業など62社の企業が参加しました。
参加企業で活躍中のOB/OGと人事担当者の2~3名が、学生2名と対話形式で業界や企業についての説明や情報交換を行いました。その後の交流会では、立食形式の食事を楽しみながら自由に話をして、幅広く業界の動向や企業を研究しました。
