大学院理工学研究科博士前期課程1年生の吉田純輝さんが「土木学会四国支部第32回技術研究発表会 優秀発表賞」を受賞しました【5月30日(土)】

令和8年5月30日(土)に徳島大学 常三島キャンパスで開催された土木学会四国支部第32回技術研究発表会において、大学院理工学研究科博士前期課程1年生の吉田純輝さんが「優秀発表賞」を受賞しました。

発表題目は「はりの非線形振動の数値モデル化とデジタル画像相関法による可視化」です。橋梁の老朽化が進む中、安全に長く利用するためには、損傷を早期に発見し、適切に維持管理することが重要となっています。本研究では、橋梁を支える重要な部材の一つである支承に着目し、損傷によって生じる状態の変化を、非線形振動から捉えることを目指しています。こうした振動の特徴を利用することで、将来的には支承の損傷を早期かつ容易に発見する技術の開発を目指しています。

受賞のURL: https://www.jsce7.jp/member/technology-research

表彰状をもつ吉田さん