この度、平成32年度工学部第3年次編入学募集要項を発表しました。
詳細は以下のURLにてご確認ください。
1.合格通知時の分野について
理型入試の合格者には合格通知書とともに分野が通知されます。この分野は,初年次履修指導クラスのクラス分けの参考にするものです。初年次履修指導クラスは,入学後の1年間,履修指導を受けるクラスの単位であり,2回生以上で所属する教育コースを約束するものではありません。
2.教育コースへの所属について
1回生の前学期終了時期および後学期終了時期に教育コースの希望調査を行います。2回生になって,本人の第一希望を優先して教育コースに配属されます。希望者が集中し,教育コースの受入可能人数を超えるコースが出た場合は,1年次の学業成績によって所属するコースの調整を行います。そのため,第一希望のコースに必ずしも所属できない場合があります。なお,2回生終了後も一定の条件を満たせば別の教育コースに移る(転コース)ことができます。
注)「回生」と「年次」
「回生」は学生の在籍年数を表します。
「年次」は入学後の4年間のカリキュラム上,授業科目が配当されている年を示します。
平成32年度愛媛大学理工学研究科博士前期課程入学試験(推薦入試特別選抜Ⅰ及び一般入試)から,機能材料工学コースでは,工業英語能力検定(工業英検)を下記のとおり試験に活用します。
記
(1)一般入試(科目:英語)において,3級以上の合格者に対して以下のとおり,一律の換算点を与える。
3級合格者・・・換算得点55点(TOEIC 550点に相当)
準2級合格者・・・換算得点72点(TOEIC720点に相当)
2級合格者・・・換算得点85点(TOEIC840点に相当)
1級合格者・・・換算点96点(TOEIC950点に相当)
(2) 3級合格者は,推薦入試特別選抜Ⅰと一般入試の出願資格を満たす。
(3) 工業英検は必須要件ではなく,工業英検の合格認定証,TOEICあるいはTOEFLiBTの成績証明書のいずれかを提出すればよい。
平成32年度愛媛大学理工学研究科博士前期課程入学試験(推薦入試特別選抜Ⅰ)
において,機械工学コースでは出願資格について下記のとおり変更します。
記

一つの専門分野の知識や技術だけでは急速に変革する現代社会の課題を解決で
きません。
このような時代に求められる柔軟性・実践性・創造性を備えた工学系人材を育むた
め、
愛媛大学工学部では、従来の6学科から1学科9コースに再編し、
新しい教育プログラムの提供をスタートします。
各入学試験の詳細は、学生募集要項等により確認してください。