平成31年度那須奨学金授与式を挙行しました。

 平成31年4月4日(木),那須奨学金の授与式が行われ,大学院理工学研究科博士後期課程(工学系専攻)の2人(当日は1人出席)に,高橋寛理工学研究科長から目録が授与されました。

 那須基金は,元工学部学生(平成元年入学機械工学科)の生前の志として,ご両親から博士後期課程(工学系専攻)所属の学生のために役立てて欲しいとの申し出により,当該寄附金を財源として毎年2人に奨学金を授与しています。

授与式の様子 左:指導教員の高井先生 中:奨学金を授与された加藤凌平さん 右:高橋理工学研究科長

船舶海洋工学センターキックオフシンポジウムを開催しました(平成31年3月5日)

キックオフシンポジウムの様子

 平成31年3月5日(火),今治地域地場産業振興センターで,愛媛大学工学部附属船舶海洋工学センターキックオフシンポジウムを開催し,造船関連企業や高校生など約150人が参加しました。

大橋学長の挨拶
菅市長の挨拶
 

 大橋裕一学長及び菅良二今治市長の開会挨拶の後,「日本の船舶海洋工学に期待されること」と題して大阪大学大学院工学研究科 柏木正教授の講演では,最新の造船技術や船舶の魅力などについて自身の経験を交えて紹介があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。
 続いて,豊田洋通センター長から,今後のセンター活動の説明の後,センター教員が登壇し,研究内容を紹介しました。

柏木正先生のご講演
船舶海洋工学センター教員紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 船舶海洋工学センターでは,地域の企業の意見を聞きながら,地域の造船業の課題を解決できる人材の育成と研究成果の実用化に取り組んでまいります。

伊予銀行「ふるさと応援私募債『学び舎』」による寄贈品贈呈式が開催されました(平成31年1月31日)

この度,平誠電機株式会社様及び伊予銀行様から,ふるさと応援私募債『学び舎』※により,「デジタルオシロスコープ1台」「ファンクションジェネレータ1台」「ポケットマルチメータ2個」をご寄贈賜り,贈呈式が平成31年1月31日に開催されました。

平誠電機株式会社 藤原 聖代表取締役社長は本学の工学部を卒業されており,「母校へ恩返ししたい」という気持ちから本学をご指定くださいました。

平誠電機株式会社様及び伊予銀行様に,心よりお礼申し上げます。

寄贈品は,学生実験等で大いに活用させていただきます。




「ふるさと応援私募債『学び舎』」は,一定の財務基準を満たした優良企業が発行するもので,この度,平誠電機株式会社様が発行し,伊予銀行様が受託されました。 この私募債は,発行の際に伊予銀行様が受け取る手数料の一部を利用し,発行企業が指定した地域の学校に,図書や備品,スポーツ用品等を連名で贈呈するものです。