令和8年3月20日(金)から22日(日)にかけて、上人坂にあるひみつジャナイ基地にて「ゴールドルビーガラスペン特別展示会&WORKSHOP」を開催します。
開催期間中は、太陽電池廃パネルガラスアップサイクルによる、愛媛大学工学部で開発したゴールドルビーガラス(GRG)で制作したガラスペンを展示するほか、ガラスペンを使って文字入れをする栞、および、リサイクルガラスを用いたフィンランド伝統装飾品「ヒンメリ」を手作りするワークショップも実施いたします。
また、開催期間中には、会場のひみつジャナイ基地に面した上人坂で「一遍上人御生誕地 宝厳寺×道後温泉まつりいっぺん花祭り」などのイベントも開催しております。
是非この機会にお立ち寄りください。皆様のご来場をお待ちしています。
【開催期間】令和8年3月20日(金)~ 令和8年3月22日(日)
開館時間 11:00~17:00
【開催場所】ひみつジャナイ基地(〒790-0837 愛媛県松山市道後湯月町2-41)
※駐車場は台数に限りがございますので、なるべく公共交通機関でお越しください。
【ワークショップ】
◆ お守り栞
実施期間:3月20日(金)から3月22日(日)までの3日間
実施場所:宝厳寺本堂 および ひみつジャナイ基地
イラストレーターのせだゆりかさんや、だるま作家‧絵師の富久ちえりさんのオリジナルイラストが入った栞に、ガラスペンで
なぞり書きする手作りの栞を作ってみませんか
◆ヒンメリ
実施期間:3月20日(金)から3月21日(土)までの2日間
実施場所:ひみつジャナイ基地
ヒンメリ作家の山本眞希さんが自ら育てたライ麦わらと、リサイクルガラスの花びらを使って、フィンランド伝統装飾品の
「ヒンメリ」をつくりませんか
【「ゴールドルビーガラス」とは】
日本最古と言われる道後温泉のシンボルでもある道後温泉本館には、赤いギヤマン(ガラス)を使用した塔屋「振鷺閣」があります。これは、松山城の城大工棟梁家系の坂本又八郎が建物設計し、道後湯之町初代町長の伊佐庭如矢が明治27年に改築したと伝えられています。
愛媛大学材料スコープ工学研究室は、太陽電池廃パネルガラスを主原料に用いたサステナブルな赤いギヤマン「ゴールドルビーガラス(GRG)」を開発しました。
このゴールドルビーガラスは、GRG靴箱キーホルダープロジェクトチーム(愛媛大学材料スコープ工学研究室、道後温泉誇れるまちづくり推進協議会、宗友福祉会うさぎ堂、道後温泉事務所)により制作された道後温泉本館内靴箱キーホルダーに使用されております。
【お問い合わせ先】
愛媛大学材料スコープ工学研究室
愛媛大学工学部工学科 材料デザイン工学コース 教授 武部 博倫
メール takebe.hiromichi.mk@ehime-u.ac.jp
詳細は以下のチラシをご参照ください。
PDF版は以下からご覧いただけます。
◆ゴールドルビーガラスペン特別展示会&WORKSHOP(PDF 418KB)
◆一遍上人御生誕地 宝厳寺×道後温泉まつりいっぺん花祭り(PDF 4,178KB)
