令和元年10月1日(火)新居浜市,10月11日(金)西条市の2会場で,愛媛大学工学部附属高機能材料センターキックオフシンポジウムを開催しました。

 令和元年10月1日(火)新居浜市,10月11日(金)西条市の2会場で,愛媛大学工学部附属高機能材料センターキックオフシンポジウムを開催しました。

仁科弘重理事の開会挨拶
小林千悟センター長からセンターの概要説明
 

 新居浜会場(あかがねミュージアム)には材料関連企業や自治体の関係者約200人が参加し仁科弘重理事・副学長及び新居浜市寺田政則副市長の開会挨拶の後,小林千悟センター長からセンターの概要説明のほか,連携教員として新居浜工業高等専門学校の教員の紹介がありました。

新居浜市寺田政則副市長の開会挨拶
新居浜会場の様子
 

 西条会場(西条市地域創生センター)には同じく約100人の参加があり仁科弘重理事・副学長及び西条市出口岳人副市長から挨拶がありました。

西条市出口岳人副市長の開会挨拶
西条会場の様子
 

 両会場において,6分野の各分野長から各分野の研究内容の紹介や共同研究の事例報告を行い出席した各教員の専門分野の紹介を行いました。

高機能材料センターの教員


 シンポジウムのあとには,参加者とセンター教員との名刺交換会を開催し,身近な課題の解決に向けて,熱心に意見交換が行われました。

名刺交換会の様子

ワシントン大学ボゼル校(UWB)の学生が工学部で研修中!

「EU-UWB Joint Program on Sustainable Energy in 2019」の一環として,Collins客員教授をはじめUWBの学生12人が来学し,9月9日(月)に高橋寛工学部長を表敬訪問しました。

表敬訪問の様子
 9月6日(金)から2週間の滞在中には工学部での講義やエネルギー関連の6研究室でのラボワークをはじめ,松山市内の企業を訪問し再生可能エネルギーへの取組を学習します。
また,週末には茶道体験や石手寺,松山城の見学など日本文化や習慣を学び,ホームステイも体験する予定です。
ワシントン大学ボゼル校(UWB)の学生 (中央が高橋工学部長)

愛媛大学工学部附属高機能材料センターキックオフシンポジウムを開催します。

 愛媛大学は,高機能材料の開発及び技術支援並びに人材育成を通じ,地域素材産業の活性化及びイノベーションに貢献することを目的に,工学部附属高機能材料センターを設置しました。設置に伴い,センターの活動や教員の研究内容を紹介することを目的として,新居浜市と西条市でキックオフシンポジウムを開催いたします。
 申込み及び詳細は以下のポスターをご参照ください。

キックオフシンポジウムポスター.pdf

新居浜開催
日時:令和元年10月1日(火)15:00より開始
場所:あかがねミュージアム
住所:新居浜市坂井町2-8-1
定員:150名

西条開催
日時:令和元年10月11日(金)15:00より開始
場所:西条市地域創生センター 3階大研修室
住所:西条市ひうち1-16
定員:80名

令和元年度 工学部FD講演会を開催しました。【8月26日(月)】

 8月26日(月),工学部本館大会議室で,工学部FD委員会主催のFD講演会「マツダの車にかける思いとマツダの求めるエンジニア像」を開催し,教職員約50人が参加しました。
 はじめに,工学部の小林真也FD委員長から挨拶があり,マツダ株式会社MDI&IT本部エンジニアリングシステム部兼カスタマー・品質システム部の中村貴樹氏から,マツダの「車づくりにかける思い」の紹介,また,その思いの入った車の具現化に必要なマツダの「求めるエンジニア像」とその人材育成の取組を紹介していただきました。
 講演後の質疑応答では,聴講していた教員から,社内で考える人材の育成手法等について活発な質問や相談があり,中村氏から具体的なアドバイスを得ることができました。講演や質疑応答を通じて,今後,人材育成を進める上で,学生への対応や指導の向上につながる大変有意義な機会となりました。

 

船舶海洋工学センターコンソーシアム会議・シンポジウムを開催しました 【8月23日(金)】

 令和元年8月23日(金),今治地域地場産業振興センターで第1回愛媛大学工学部附属船舶海洋工学センターコンソーシアム会議を開催しました。コンソーシアム会議は,愛媛大学,愛媛県,今治市はじめ造船・舶用企業並びに金融機関の代表者で構成され,本学学長が議長を務めています。会議では,センターの平成30年度の活動内容並びに今年度の活動計画について報告しました。
 会議後はシンポジウムを開催し,九州大学名誉教授・船舶海洋工学センターアドバイザー 豊貞雅宏氏が「疲労寿命設計の問題点と革新的寿命評価法―疲労過程を現行ブラックボックスからホワイト化へ―」,次いでデンソーソリューションSCM改革部長 國定宏明氏が「JIT物流システムについて」と題し講演を行い,コンソーシアム参加企業から約50人が参加しました。

 
 

令和3年度(2021年度)愛媛大学工学部第3年次編入学試験の変更について(予告)

 平成31年(2019年)4月の学部改組に伴い,令和3年度(2021年度)愛媛大学工学部第3年次編入学試験から,以下のとおり変更となります。
 本内容は,現時点のものであり,今後,変更となる可能性があります。詳細は,「学生募集要項」(令和2年(2020年)3月公表予定)等で発表します。

7月20日(土)入試・進学説明会を開催しました!

 7月20日(土)の13:30~15:30に工学部4号館1階のE411講義室で、入試・進学説明会を開催しました!

「工学部ってどんなとこ?」 の様子

 まず,高橋工学部部長より,「工学部ってどんなとこ?」と題し、工学部の紹介がありました。実験の様子や学生生活について動画も交えて紹介されました。

数学問題解説の様子

 その後、予備校講師を招いて数学の入試問題解説を行いました。入試問題にとどまらず、入試の傾向や今後の勉強の進め方まで解説は及び、参加した皆さんも熱心に耳を傾けていました。

熱心に問題に取り組む参加者達

工学部環境建設工学科卒業生(平成30年度卒業)の川崎一歩さんが令和元年度第54回地盤工学研究発表会(さいたま大会)で優秀論文発表者賞を受賞しました【7月16日(火)~18日(木)】

 令和元年7月16日(火)~18日(木)に大宮ソニックシティで開催された地盤工学会の「第54回地盤工学研究発表会」において、工学部環境建設工学科卒業生(平成30年度卒業。現株式会社シアテック勤務)の川崎一歩さんが地盤防災/斜面安定(豪雨⑤)部門で「優秀論文発表者賞」を受賞しました。

 本賞は、学会員のうち特に優秀な口頭発表を行った若手研究者・技術者や学生を対象に与えられるものです。

 発表した論文の題目は「平成30年7月豪雨による土砂崩壊の崩土流下特性」です。森伸一郎准教授の指導を受け、国土地理院が愛媛県の南予地方の斜面崩壊の状況を把握するために撮影し公開した空中写真に基づいて、斜面崩壊により崩土流下した特性について分析して、その特徴を明らかにしました。土砂災害のリスク評価に有用な研究成果を的確に発表したことと質疑応答の様子が評価され、今回の受賞に至りました。卒業論文の成果を基にした研究発表であり,川崎さんの技術者としての今後の発展が期待されます。

(左)受賞した川崎さん (右)森伸一郎准教授

 

関連サイト:第54回地盤工学研究発表会優秀発表者賞受賞者リスト(PDF)

コンソーシアム運営委員会・技術連絡会を開催しました【7月3日(水)】

 令和元年7月3日(水),今治地域地場産業振興センターで,愛媛大学工学部附属船舶海洋工学センターコンソーシアム運営会議を開催しました。
 会議に先立って,技術連絡会を開催し,愛媛大学工学部 高橋寛教授が「AI+IoTの導入・活用のための基礎的な学び」,柴田論教授が「人にやさしい知能機械」と題し,プレゼンテーションを行い,コンソーシアム参加企業から約40人が参加しました。

愛媛大学工学部附属高機能材料センター看板除幕式を行いました【7月3日(水)】

愛媛大学工学部は,高機能材料の開発及び技術支援,人材育成を通じ地域素材産業の活性化,イノベーションに貢献するため,附属高機能材料センターを設置し,7月3日(水)工学部本館玄関前で看板除幕式を行いました。

当日は,大橋裕一学長をはじめ,高橋寛工学部長,小林千悟センター長,黄木景二副センター長,井原栄治副センター長及びセンター兼任教員が出席し,盛大に行われました。

材料別の6分野(金属材料,有機材料・繊維材料,無機材料,機械材料・複合材料,電気材料,建設材料)の様々な研究者群と研究設備をフルに活用し,オール工学で次世代の製品開発のための共同研究の推進及び高度な人材育成を行ってまいります。

左から,小林千悟センター長 , 大橋裕一学長 , 高橋寛工学部長 , 黄木景二副センター長,井原栄治副センター長
除幕式に参加した兼任教員