令和8年度 附属高校高大連携授業(1年生夏季高大連携プログラム)が愛媛大学工学部にて実施されました。本プログラムは附属高校において教科「グローバル・エデュケーション」の科目「産業社会と人間」の授業として位置づけられており,「自然科学や環境問題に関する基本的な実験・実習を行い,自然現象を体験し,感覚的に理解し,状況を的確に把握し問題発見,解決に至る発想を行うための基本を修得する。また,大学における基礎教育としての実験実習の内容を体験することにより,大学教育をより身近なものとして感じ,理解を深める。」ことを目的としています。
7/27は123名の学生を午前午後の2班に分け,城北地区技術部工学系技術職員指導の下で実験を愛媛大学で行いました。7/28は発表準備を附属高校で行い,7/29に愛媛大学で開催された発表会において口頭発表されました。発表は学生による採点も含めて評価され,優秀発表が発表されました。

午前の部 開会式(森脇 工学部長による挨拶)

午後の部 開会式(小助川 副学長による挨拶)

吸水性ポリマーの合成

発光ダイオード(LED)を用いた光の3原色の実験

銅製錬の化学

発表風景

発表風景